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中間テストも終わって晴れやかな気分をも曇らせてしまいそうなジメジメした梅雨へ移りつつあった6月の始め、俺は一匹…いや、1人の蛇に出会った。

俺が家に帰ってリビングに入ったら姉(19)と母(4●)にまるで汚物若しくは生ゴミを見るような蔑んだ目を向けられた。
「勇太、ちょっと座りなさい。正座で床に」
母はいつも別に特別優しかったりする訳じゃないがこんなゴミクズみたいな扱いは始めてだ。
「勇太…バカだバカだと思ってたけどさてはバカだね?」
こちらは姉。所謂キモオタである。
コイツに最低とか言われると腹立つ。
…てか、よく見ると姉たちの向かいに女の子がいる。…誰?
「アンタこの子に面識は?」
「いや知らない」
答えた刹那、頬に衝撃を受け吹っ飛んだ。
「いってぇ!」
「次、嘘吐いたらもぐからね」
「何を!?どの部位を!?」
母者の裏拳だった。
ってそこじゃないな。
今は女の子の事だ。
「な、何をってそりゃあ"ナニ"だよ」
「黙ってろ!!」
話が前に進まねえだろうが。
ホントこのキモオタはよぉ。
「アンタこの子覚えてないの?」
「覚えてない以前にホントに知らないよ」
知らないもんは知らないよ。
俺のどの記憶の引き出しを探っても出てこないしホントに知らない。
「とりあえず、2人で話しな。そしたら思い出すよ」
「いや、ホントに知らないんだって。大体俺が何したんだよ」
「聞きたいの?」
「あぁ」
「あんた、×××(自主規制)したって」
うぉおおい!
そんなんしねぇよ!犯罪じゃねぇか!
「この性犯罪者!」
「黙ってろ!!」
まぁこの後云々あって俺の部屋で話し合う事になった訳だ。
で…この子、誰だよ。

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