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真夜中、午前二時。 熟睡していた俺を起こしたのは夏目という部活の先輩からのメールであった。
「明日午前10時、体育館の裏で待ってる」
たったそれだけ。 気になって「なにかあるのですか?」と返信を送るとすぐに返ってきた。
「高島に頼みがある」
どこがどうとズバリ言えないが、とにかく、いつもの夏目らしくないメールだと感じた。 
次の日、日曜日
俺は指定された場所へと向った。 家から出ると辺り一面雪で覆われていた。 たまたますれ違った恋人たちが『ホワイト何とか』と言ってはしゃいで……なんという、今日はまさにクリスマスじゃないか。 
新雪の上をゴワゴワと進み、たどり着いた体育館裏にはもう夏目がやってきていた。
「遅れてすいません」
「大丈夫、こっちもさっき来たところ。それに、まだ約束まで20分もあるから」
俺は夏目のにこやかな笑顔に安堵した。他愛ない世間話をしたあと、どんな頼みがあるのか俺は思い切って訊いてみた。すると夏目はゆっくりと俺に近づいてきて耳元で囁いた。
「僕の代わりに次期副会長をやってほしい」

どうして、男に耳打ちされなきゃならないのか、それもクリスマスという日に!そんな怒りが込み上げてきた。 それに、副会長……ああ、なんと面倒な! もちろんこんな頼み間髪入れずに拒否しようと思った。
しかし、後輩という身分の俺には「無理です」 「嫌です」 「不可能です」などと角が立つような断り方はできるはずもなく、どうしようか、どうすれば相手の気を悪くせず断ることができるだろうか、と必死で考えてみるもののなかなか妙案が浮かばない。
返事もせず、気まずそうに下を向いて黙っていると、それが夏目にはその様が“高島には勝つ自信がない”と勘違いして、奮い立たせようと「アレのことが心配なのか? それなら問題ない。 間違いなく当選する」と言い出した。
当初なんのことを言っているのか分からなかったが、どうやらアレとは選挙のことらしい。 それにしても自信満々だ、全校生徒から毎年何人も立候補するあの選挙で間違いなく勝つだなんて、大口にも程がある。 一体どこからそんな自信が湧いてくるのだろうか……そうだ、選挙の手があった。 彼の自信の所以がどこから来るのかは分からないが、言われた通り選挙に出てあげて、そして落選すればいい。 そうすれば諦めてくれる。 これでいい。
「間違いなく当選ですか? ははは、そんなの無理ですよ、先輩。 僕みたいにノンシャランな人間が当選できるわけがない。 それでも、それでも夏目先輩が立候補しろと仰るのなら立候補しましょう。 でも、責任は取れませんよ」
いい、これはいい感じ。 もちろん当選する気などサラサラないので、校門前で「皆さんの清き一票を」なんて傍から見ればお間抜けな、それでいてとてつもなく彼らのしたたかな欲望が見えて辟易するような選挙活動なんてしなくていい、少し厄介なのは投票前日の討論会だか演説会。 これもどうせ思いついたことを何でも話せばいいか。 いや、それならいっそ、その日は休んで最近買ったRPGの続きをすればいいか。
間違いなく落選し、これからも能天気な生活が卒業まで続くのだと、単純にそう思っていた。 しかし、現実はそうではなかった。
「大丈夫、高島なら大丈夫。 なんてたって俺の……いや川島先生のお墨付きがあるんだから」
どうやら、夏目が『間違いなく当選』と言ったのには何か裏付けがあるらしい。 川島先生といえば英語の先生で、生徒会担当教諭。 一見、中肉中背のさえない顔した男だが、口がベラボウにうまく、どんなにつまらない話でも彼が話せば爆笑の渦を引き起こせるぐらいの話術の持ち主。 それに加えテストなどの評価は甘いのでとにかく生徒から人気の先生である。 という噂はよく聞くものの、俺は彼に教えてもらったことがないので本当のことなのかどうか、詳しいことはよく知らない。
「川島先生ですか……英語科の? どうして、あの先生から? 僕は先生と全く面識がないのですが」
おそらく廊下ですれ違ったことはあるだろうよってぐらいの、もうほとんど他人であるにも関わらずお墨付きをくれるなんて。 良く云えば気前がいい、悪く云えばなんといい加減な!
「えっ、お前川島先生の英語の授業受けたことないの? あ、そっか今年の二年は今田先生か。 メガネザルか」
しばしば先生というのは、生徒から綽名される。 今田先生は今時どうやって手に入れたのか、とおもわず訊きたくなるような瓶底の丸メガネをかけている痩身の中年。 テスト中生徒がカンニングしていないかとジロジロと見回っていた様子が、あまりにも昆虫を探すメガネザルに似ていたために『メガネザル』と、そう陰では呼ばれている。 ちなみに世界史を教えハゲているというだけで森田という教師は『ズルムケ・カエサル』と呼ばれている。
「だからこそ、どうして川島先生が僕のことを知っているのかな、と」
「そりゃあ、簡単だよ。 俺が川島先生に勧めたんだよ。 『僕の後任は高島くんがいいと思います』って。 すると先生は『じゃあ、次は高島くんにやってもらいましょうか』ということになって、晴れて高島は次期副会長となりましたとさ、おしまい」
一瞬、俺は夏目が何を言っているのか解らなかった、正しくは思考停止してしまった。
「おい、どうした、ぼーっとして。 鈍いな、高島も。 つまりだな、あの選挙はよ、出来レースなんだよ」
ガハハと下品に高笑い。 夏目のやや黄ばんだ歯がギロリと鈍い光を放つ。 彼は高らかに民主主義の根幹をなす選挙を否定したのだ。 こんなことがあっていいものか! と怒鳴りつけてやりたくなった、いや、それよりもむしろ当選したくない。 なんとかしてこの状況を打破せねば。

「そんなのイヤです! まじめに学校を変えようと立候補する人たちもいるというのに、僕だけそんな汚い方法で副会長なんて!」
帰宅部であり続けたい。 家でゲームをし続けたい。 という個人の自由を守るため俺は立ちあがった!……と、まあ、カッコよく言ってみたものの、自由というよりは保身とか既得権益保護に近く、それにしても我ながらこんな嘘っぱちよく言えるもんだと感心していた。 止めようとしても止まらない溢れ出す嘘の弾丸。 とにもかくにも、この面倒で、責任とかいうものを背負う副会長のポストなんて全くもって御免蒙りたいのだ。
「高島は純粋だな。 まじめに立候補するような奇異な人間は少ないよ。 大抵は内申点上げるためとか虚栄心を満たしたいため為に立候補してるんだぜ?」
「それでも僕はイヤです。 もう僕はこんな茶番劇から下ります、生徒会選挙なんて絶対出ません!」
俺は強く、強く夏目に出馬を拒否した。 しかし夏目は引き下がらなかった
「高島、いいのか、卒業できなくなるぞ? 出席日数に、成績、内申点……ありとあらゆるものがさ……まあ、具体的には言えないけども、それはもう、ものすごく困ることになるぞ?」とサラリ一言。 脅しだ、恫喝だ。 寒空の下だというのに俺の額には汗が一筋、まさにタラリと脂汗。
「脅しですか?」
「違うさ。 やさしい先輩から後輩に向けての“警告”さ」
もう、引き受けるしかなかった。


それから一カ月後。

いよいよ“公平・公正”な生徒会選挙は行われた。 生徒会長はたった2人の候補が立ったのに対し副会長はその3倍の6人。 生徒会役員の中で1番人気の役職であった。 会長ほど責任感はいらなければ、そんなに忙しくない、そのくせ肩書きはよいので進学に有利と、楽してお得、まるで旅行プランだ。
とはいえ、立候補者は当選者を除き、みんな公正なるものだと“信じ切っている”ので、各人思い思いの選挙公約を考えてくる。 なんとかひねくり出したその公約を全校生徒が集められた体育館の、設置された壇上でブチまける。
演説は届け出順だったので、締め切り直前にノコノコと書類を提出した俺は自動的にトリを務めることとなった。

ちなみに一人目は荒れ果てた校庭の緑地化。 二人目は留学生の受け入れ枠の拡大。 三人目はコンピュータ実習室にあるパソコンを一新。 四人目は自動販売機の増台。 五人目は教師の力を借りない完全に生徒だけの手による生徒会の樹立……と、まあ、それなりに役に立ちそうな、あるいはしっかりとした公約を掲げている。
それに比べて俺はどうであろうか、僕には建設的な提案なんてもの全く、一切、微塵もない。
他の立候補者の演説を聞いていくら茶番選挙とはいえ、このままではマズかろう、と不安がよぎる。 しまった、昨日は漫画なんか読んで余裕カマさず、適当な公約でも拵えれば良かったと後悔しても時すでに遅し。
五人目の「今こそ、生徒たちの力でこの学校を変えましょう。 私たちなら出来る!」とどこかの大統領を真似た演説が体育館中に拡散する。 声が、意気込みが、そして唾の飛沫が生徒や教師たちの頭上を舞い落ちれば、愈々俺が演壇に立たなければならない。 足が震える、緊張というよりも焦燥。 どうしよう、なにも考えていない。
「えっと……みなさん、こんにちは。 今回生徒会の副会長に立候補した高島純といいます。 実のところ、皆さんに何を公約として提示すればいいのか私には良い案がありません。 しかし、しかしながら、『一利を興すは一害を除くにしかず』と昔の中国の偉い人が言ったように、たとえば僕が何か新しいことを皆さんに提示するよりも、皆さんの不満を聞き、それを一つずつ解決するほうがいいのではないかと思うのです。 というわけで、学校の下駄箱すぐに目安箱を設置し、かつ学校のホームページ上でも書き込めるようなスペースを設置して……」

そんなこんなで『高島のハッタリ・アワー』は無事終了した。 口から出まかせだった割には意外と反応が良かったらしい。 同級生は皆『本当に高島が立候補したのか』と好奇の、あるいは驚きの表情で俺の顔を見ていたが、教師の川島を始め、現生徒会の役員たちはまるで人形のように表情をピクリとも動かず、澄ました顔してパイプ椅子に座っていたのがなんとも対照的で印象に残った。
本当に生徒副会長になってしまうのか。 ああ、麗しきグウタラ生活はもう出来ないのか、となんだかよく分からない喪失感を漂わせながら家に帰り食事を済ますと、急な眠気が俺を襲った。 そのまま意識を失う。 目覚めると深夜二時。 悪寒を感じ、体が思うように動かない。 天井がグラグラと落ちてくるのが先か、それとも自分の頭がもぎれるのが先か。 とにかく意味不明な高揚感につつまれた吐き気。 どうすればいいものか。 さては民主主義の神様がお怒りになられたというのか。 なんてこった。

うんともすんとも動かない体のままで朝日を迎えた、壁掛け時計は午前7時を指していた。 普段ならもう制服に袖を通して一階リビングで朝食を喰らっているはずが、いかんせん体が動けない。 心配して母がやってきた。
「純、どうしたの?」
そりゃそうだ、頭から汗をダラダラと掻きながら虚ろな目で天井の“どこか”を凝視しているのだ。 狂人だ! と叫びださないだけマシというもんだ。
「し、しんどい」
なんとか絞り出した聞き取りづらい声。 それをなんとか汲んでくれた母は一日中俺の看病をしてくれた。

大分と調子がよくなった午後6時ごろ、夕焼けが窓から差し込めば、ふと思い出す、そういえば今日は開票日ではないか、と。
こんな体調だし、どうせ出来レースだから別にどうだっていいのだけれども、なぜだか分からないが結果が気になる。 そう、間違いなく僕が副会長なのだが、他が気になる、俺と同じように汚職に堕ちた人間どもを。
「あら電話」と母が中座した、そして帰ってきた。
「川島先生から電話があったわよ。『明日、生徒会最初の会議があるから体調さえ良ければ出席するように』って。 純って副会長になったのね、すごいじゃない! おめでとう!」
息子の当選を喜ぶ母の姿を見て、息子である俺はなんともいえない罪悪感に苛まれていた。

明日も出来ることなら学校に行きたくないな、と思いつつも体調は頗る良くなっている。「なんて察しの悪い体なんだ」とぼんやり思いながら夕食の粥を啜っていると、携帯電話が鳴った。 夏目からのメールだだ。
「サボりはいけませんぞ、副会長さん(笑) 明日は来いよ!」
知るもんか、失礼なヤツめ。 夏目のメールを潔く無視し、そしてもう一度寝汗の海へと潜り込んだ。

翌朝、これはもうびっくりするほど体の調子がよく、昨日本当に自分が寝込んでいたのかと疑いたくなるほどにバッチリ目覚めた。 ズンと重かった体は軽やかに。 頭痛も綺麗サッパリ消えてしまった。 モリモリという形容詞がピッタリなほどに朝食を貪り喰らい、いざ学校へ。 いや、やはり今日も休んでしまおうか。
しかしながら、母はニコニコとして「調子が良くなってよかったわね」と上機嫌。 「休みたいのですが」なんて、とてもとても言えそうな雰囲気ではない。 
それにしても体の調子とは反比例して心は病んでいく。 学校なんか行きたくない、いや厳密には生徒会会議なるものなんかに出たくない。 想像してみれば、出席している者はみないわば汚職政治家みたいなもんで、そんな同じ穴のムジナ同士が集まって、「君も(汚職組)かい?」なんて慣れ合いたくない。
家を出て、学校までの道筋のちょうど半分ほど来て、「いっそ帰ってしまおう」と踝を返したら、運悪く夏目に出会ってしまった。 おそらく、彼は俺の家から学校へのルートを通ってわざわざやってきたのであろう。 「まったく俺も信用されていないものだぜ」とどこぞのマフィア映画の登場人物ばりにキザな文句でも一つ言ってやろうかと思ったけど、よく考えてみれば自分は帰ろうとしていたので、やはり夏目の予想はあっていたのか、すごいね。
「やあ高島君、奇遇だね。 どうしたの、学校へは逆方向だよ? 家に帰るの?」
やたらと尊大な態度で話しかける夏目に憎悪を抱きつつも「いいや、忘れ物を」と答える俺。 しかしながら、そんな嘘はすぐバレて、文字通りずるずると“引きずられながら”学校へと連行された。

こんなに授業が楽しいと感じたのは初めてであった。
二日、三日前ならば「放課後」と聞けば、まるで生まれたころからの友達のように親近感溢れる存在であったものが、ああ、どうしたものか! これからは、放課後と聞けば生徒会会議なるおぞましくて、暗黒世界へと向かわないとならない、まるで苦行のような存在になってしまったというのか。 しかも会議は毎日ある!

そしていよいよ放課後様がやってきた、暗黒面から現れたるこの悪魔は、俺の心を掻き乱す。 どうして、この学校は毎日、生徒会会議なるものを開くのであろうか、正気の沙汰ではない。 とはいえ、一度この世界に入ったらズルズルズルズルなのだ。 毒を盛らば皿までとはよく言ったもんだ。 ええ、ここは意を決して入ってやる。 俺はズルリと生徒会会議が行われている生徒会室のドアを開けた。
見知らぬ顔ぶれが揃う密室空間。 まだ会議開始前だというのに俺を除く全員が集まっているようである。 俺の座るはずの席だけが空白であった。
「高島さん!」
誰だよ、コイツ俺の席の隣で背筋をピンと張って座っているこの女は。 あ、間違いないこいつが生徒会長だな。 まあ、なんともまさに“THE生徒会長”とでも言わんばかりの圧迫感、オーラに飲み込まれてしまいそう、息苦しささえ感じてしまう。
それにしても、開始10分前で全員集合しているなんて。 ということはコイツら少なくとも開始20分ぐらい前から集まっているのだろうな……てこいつら優良生徒だな、良い子ちゃんだよなあ。 あ、でも汚職まみれだったっけ。
「遅刻じゃありませんが、せめてもう少し早く来られませんか、みんなあなたを待っていました」
『あなた』だけを強調して言う、なんと嫌味な。
「さあ、生徒会会議の第一回目を開始します。 では今日は皆さんの自己紹介から。 まずは私から」
やはり彼女が生徒会長であったか。
「私は2の2の北条凛といいます、今期の生徒会長を務めさせてもらうことになりましたよろしくおねがいします。 次に副会長」
北条のように席から立ち上がり「はじめまして。 2の1の高島純といいます。 えっと、まあ、どうやら副会長だそうで、よろしく」
スパっと何かに切られたかのような気がした。 あたりを回すと北条が俺を睨みつけていた。 目からビームでも出ているとでもいうのか。 あまり、いい加減なことは言わないほうが良いようだ。
「次は……」といろいろな生徒会役員が紹介されていく、みな卒なく自己紹介を済ましていった。 しかし、最後に紹介された人だけは違っていた。
「最後に図書委員長」
カッ。 靴底で地を叩く音が聞こえた。 よく響いた音で、何事かと思い、発生源である図書委員長を見てみると、まるで軍人のようにきれいな姿勢でシャンと立っていた。
「私の名前は須藤薙羽、今期の図書委員を務めさせてもらうことになりました。ちなみにクラスは1の1」
室内にどよめきが起こる。 通常生徒会の役員というのは次に3年生になる生徒が就任するのが習わしだが、図書委員は前代未聞の1年生。
誰かが「大丈夫かよ、1年だぜ?」と言った、本心からなのか、それともからかいなのかは知らないが、どうも須藤の怒りを買ったようだ。
「誰ですか! 私のことを見くびったの。 私が1年生であっても皆さんと引けを取らないくらいしっかりと働けます!」
なんという気迫、僕にはその10分の1のやる気すらない。
「まあまあ、皆さん。 前任の小田先輩のご推薦ですから」
と生徒会長が場をなだめると、「おお、小田先輩なら」との声が。 小田先輩とは生徒会の人間なら誰でも知っている人のようだが、残念ながらそれが誰であるかすらわからない俺にはただ周りの人間と同じく頷き、知ったかを決め込んだ。

会議が終わり、自分も帰ろうとすると、さっそく生徒会長の北条に呼び止められる。 おそらくは何か怒られるのだろう、難儀だ。
「高島君……」と長いタメ。

「高島君……高島君……さっきはごめんなさい」

予想の斜め上、銀河系の彼方へと事態は動きだした。
「あんな偉そうな事言ってごめんなさい」と彼女は謝り、目には涙さえ浮かべている。

さて、女の涙とはどういった意味があるのだろう、嘘か、それとも真実か。 アメリカの科学番組ではないけども、この涙にはなにか裏がありそうな気がする。 額面通りに受け取っていいものか、それとも何か……ある?

いろいろな思惑が脳内で駆け巡る、ゴールのない耐久レース。 さてさて、これからどうなるのであろうか。

俺にはさっぱりわからない。
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