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「紫さま、彼等は弾が無いようです」
「もちろん調達したわよ。弾と燃料をなるべく沢山ね」
「…何故そこまでするのです?」
「戦争だからよ。殺したり殺されたりするのが戦争でしょう?」
「…………」
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昨日の夜はエヴァ宅(?)でご馳走になったが、まぁ普通だった。
というか商店街のドイツ料理屋の料理と大体同じのだから、物珍しい事もなく普通に食った。

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「里の人間にも自衛隊の噂は広がっています」
「あら、意外と早いのね」
「侵略者という噂は全くありません。鉄の車で買い物に来る外来人は吸血鬼が惚れた外来人とか」
「アハハ!アハハハハ!それ、いいわね。吸血鬼の惚れた人間!アハハハハ!」
「紫さま…」
「あら、ごめんなさい……さぁて、そろそろ2人だけじゃ寂しいでしょう。フフ、フフフ」
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目を覚ますと、そこはあの世ではなく病院だった。

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暑い
7月も半ばだ。
なのに俺は走っていた。

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